近畿大学建築学部同窓会・卒業生部会(理工学部建築学科卒業生を含む)
KINDAI UNIVERSITY
FACULTY OF
ARCHITECTURE
SANHACHIKAI
私たちの最新の活動や成果を共有いたします。一緒に達成したこと、そしてこれからの展望についてご覧ください。皆様の支援に感謝し、これからも暖かいご支援をお願いいたします。

学生支援事業 担当 事業部会
第11回「建築学部設計コンペティション」2025
近畿大学建築学部・賛八会共催
2026/2/4(水)
この行事は、近畿大学建築学部と賛八会の共催事業で、平成26年度から毎年一回開催しています
毎年、建築学部生・院生から多くの作品が応募される中で、大学の先生方と賛八会の役員で厳正な設計審査を行い、優秀な作品の受賞者に表彰・記念品の授与を行っています。

また、受賞者には、毎年、お祝いとして「秋の集い」にご招待しています。
細川副会長による最優秀賞授与
入賞授与(留学生の方) 入賞授与(1回生)
細川副会長による挨拶
垣田教授によるこの設計コンペの概要や過去の実績などの説明
最優秀賞者 安井さんによる作品の説明
今年度は「「ペーパーハニカムボードの茶室」という課題で、再生可能でサスティナブルな素材であり、その薄さに反して非常に強い面剛性を持つハイテックな素材自然の素材の特性を生かして茶室を構成することとして募集されました。(下記、募集要項参照)
12月26日に締め切られ、1月31日 Zoomにて審査会をおこないました。(下記、審査結果参照)
17作品の応募があり2月4日に33号館1階デザインコモンズにて表彰式を行い、役員数名が出席し最優秀賞など受賞者に細川副会長が表彰を行いました。
審査の結果(応募総数17作品)
 最優秀賞  市中の木漏れ日
 優秀賞・特別賞 賛八会賞  むすび、ほどける~人の目線が交差する場~
 優秀賞  旅する茶室
 重なり交わる
 佳作  3作品
 入賞  8作品
左の画像をクリックしてください
PDFにて閲覧できます
募集要項 審査結果
垣田教授、賛八会役員、受賞者の皆様
最優秀作品については、本学33号館1階ギャラリーにて2月末から実物大模型製作を行い展示される予定です。
完成次第このページにてご紹介いたします。
「素材との対話」‐セルフビルドの茶室から描く24の補助線‐
垣田博之准教授のご尽力により第2回から第8回までの作品をまとめた冊子が建築資料研究社より発刊されております。アマゾン等より購入できます、皆さまよろしくお願いいたします。
 
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